
無添加化粧品は国内製造と海外製造のどちらが良いのか…と言う問題はある意味ナンセンスですが、同じ無添加化粧品でも国内製品と海外製品では事情が異なりますから、違いを見比べてみたいと思います。
まず、無添加に対する基準は圧倒的に海外の方が厳しいので、ほぼ完ぺきに添加物が排除された化粧品をお探しなら、海外のものがおススメです。特にドイツやアメリカ、オーストラリアなど無添加化粧品先進国の化粧品は、国家レベルで基準をクリアしているかどうか、厳密に監視されています。ただし添加物が排除され理想的な手作りコスメに近づく程、保存にも苦労することは忘れてはいけません。
化粧水はもちろんパーフェクトなオールナチュラルのヘアケア製品など、お風呂場に置くのはもっての他で、食べ物と同じように冷蔵庫で保存しなければならないものも。 更に、いくら安全性は高くても日本人と外国人は肌質が違いますから、成分が強すぎて合わない可能性もあります。ですから肌が敏感な方には国内無添加化粧品が人気を集めています。
また、基本的に無添加化粧品は買いだめがしにくい為、海外のものは注文してから届くまで1週間以上待たされると言うネックも。しかも配達中に腐敗してしまうオールナチュラル製品の被害も少なくありません。
最近はアーユルヴェーダに基づくインドの無添加化粧品も密かに人気を集めていますが、配達料の高さや配達期間の長さ、それに表示成分を確かめようにも言語を理解できずにセルフチェックしにくい問題も抱えています。
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